看護学部 看護学領域科目基礎看護学Fundamental Nursing

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研究室HP

基礎看護学写真 2018

基礎看護学は、看護学の概念や基礎的・基本的な事項を学ぶ学問として13単位を、「看護学原論 I・II」「安全と看護」「基礎看護技術論 I~VI」「基礎看護学実習 I・II」「看護教育」に構成して、教育活動にあたっている。学生が「わかった」「できた」を体験し意味づけができるように、また看護職者としての科学的思考法や倫理的態度も学修できるように教授を工夫している。
研究活動は、教員それぞれの研究課題に基づいて行っている。看護学生への教育効果やCSC(クリニカルシミュレーションセンター)の活用による授業方法の工夫、タクティール®ケアの癒し効果の実証的研究、看護歴史学に関する研究、抗がん剤による皮膚障害に関する研究、糖尿病をもつ透析患者の研究、動物モデルを用いた創傷看護の基礎研究等を行っている。

お問い合わせ

TEL: 076-218-8421 +81-76-218-8421  / FAX: 076-218-8412 / Email: slope-k@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

教授

  • 坂井 恵子 坂井

教授

  • 滝内 隆子

准教授

  • 松井 希代子

講師

  • 杉森 千代子
  • 岡山 未来

助教

  • 宮永 葵子

主な研究業績

部門別研究業績

  • 松井希代子ほか:超音波診断装置を用いた安全な採血のための血管アセスメント教育技法に対する看護学生の態度.看護実践学会誌,30(2),p12-20,2018.
  • 滝内隆子ほか:富山市における学校看護婦の設置と職務内容-大正15年~昭和15年-.日本看護歴史学会誌,30,p46-60.2017.
  • 宮永葵子:bFGF刺激によるウサギ耳介軟骨膜細胞増殖と軟骨形成への血管新生の関与.金沢医科大学雑誌,42(1),p24-31,2017.
  • 杉森千代子ほか:老年がん患者の内視鏡消化器手術までの待機期間の体験.看護実践学会誌,28(2),p16-26,2016.
  • Keiko Sakai, et al: Study regarding the proficiency of nursing teacher and stressor. J Tsuruma Health Sci. Soc. 30(2), p113-124. 2006.

主な外部研究資金

  • 2018~2020年度,科学研究助成金,基盤研究(C),体位制限のあるがん患者の睡眠障害を改善するタクティールケアプログラムの開発.研究代表者:坂井恵子,研究分担者:宮永葵子
  • 2018~2021年度,科学研究助成金,若手研究,組織学的評価に基づくパーソナライズな耳介矯正装具の開発.研究代表者:宮永葵子
  • 2017~2019年度,科学研究助成金,若手研究(B),糖尿病透析患者の「家族と結びつく能力」を育成するための患者教育プログラムの開発.研究代表者:岡山未来
  • 2016年~2017年度,科学研究助成金,基盤研究(C),占領期の養護教諭構想に対するPHW看護課の介入-GHQ文書による検証-.研究代表者:滝内隆子
  • 2015~2018年度,科学研究費助成金,基盤研究(C),「糖尿病腎症療養認識パターン分類尺度」を活用した腎症教育プログラムの検証.研究代表者:松井希代子